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TOEICとは?『TOEICを知ろう』



TOEICを知ろう〜TOEICの基礎知識〜

TOEIC®の年間受験者数は世界で約450万人
日本国内の年間受験者数は152万6000人
学校を中心とした団体受験数も急増しています。

TOEICとは、基礎的な英語によるコミュニケーション能力を評価する、世界共通のテストです。
世界約60カ国で実施され、世界の年間受験者数は約450万人に上り、2006年度は日本国内だけでも152万人6,000人(個人・団体受験の合計)に達しています。

TOEICには公開テストと団体特別受験制度(IP:Institutional Program、以下IPテスト)の2つの受験方法があります。公開テストは(財)国際ビジネスコミュニケーション協会が定めた日時・場所において受験する形態、TOEIC IPテストとは企業・団体・学校などで任意に日時・場所を特定の上、受験する形態です。

◆これからの英語力の指標、そして目標となるTOEIC。

TOEICが広く利用されているのは、結果が合否ではなく、点数で示され、英語力をより具体的に評価できる点にあります。その評価基準は常に一定で、受験者は現在の英語能力を正確に把握し、目標スコアを明確に設定することができます。TOEICとは、さまざまなレベルの受験者の英語力を客観的に位置付けることができる英語学習の指標なのです。

◆TOEICへの対応は単なる教育を超え、将来への投資という役割も。

現在、TOEICは年間2,600の企業・団体・学校で採用されています。企業では、入社基準、海外出張・駐在基準、昇進・昇格基準、大学・短大では就職支援、単位認定、推薦入試など、ステップアップに書かせないスキルとして認知されているのです。受講者の将来を左右することにもつながるTOEICだからこそ、教育現場をあげて支援していくことが求められています。

TOEICスコアの利用方法(学校編)

TOEICスコアの利用方法(学校編)

TOEICスコアの利用方法(企業編)

TOEICスコアの利用方法(企業編)


◆TOEIC TEST Aコースは、TOEIC Bridgeにも対応しています。

TOEICには、通常のTOEICテストのほかにもうひとつ、TOEICテストへの架け橋として開発されたTOEIC Bridgeがあります。
ニュートン TOEIC TEST Aコースは、どちらにも対応しているので、どんなレベルの受講者にとっても最適な教材です。

 


※TOEICテストとTOEIC Bridgeは、米国にある非営利テスト開発機関であるEducational Testing Service(ETS:http://www.ets.org/)により制作されています。
日本におけるTOEIC、TOEIC Bridgeの実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が行なっています。
※TOEIC TEST A/Bコースは、株式会社ニュートンが開発したTOEIC学習教材の名称です。